先日開催された「VALORNT Champions Tour 2021 Stage 2 Masters Reykjavík」の各武器の使用率をTHESPIKE.GGの統計より紹介します。

大会を通して、ファントムの使用率が高かった印象を持つ今大会ですが、統計で見るとファントムの購入回数がヴァンダルを約600回上回る結果で、パーセンテージで見ると6.1%上回る結果となっています。

  • 1位:ファントム - 2,815 (32.2%)
  • 2位:ヴァンダル - 2,283 (26.1%)
  • 3位:スペクター - 908 (10.4%)
  • 4位:クラシック - 634 (7.3%)
  • 5位:シェリフ - 627 (7.2%)
  • 6位:フレンジー - 383 (4.4%)
  • 7位:ゴースト - 332 (3.8%)
  • 8位:オペレーター - 293 (2.4%)
  • 9位:ブルドック - 139 (1.6%)
  • 10位:ジャッジ - 123 (1.4%)
  • 11位:マーシャル - 48 (0.5%)
  • 12位:ガーディアン - 38 (0.4%)
  • 13位:オーディン - 37 (0.4%)
  • 14位:スティンガー - 29 (0.3%)
  • 15位:バッキー - 19 (0.2%)
  • 16位:ショーティー - 17 (0.2%)
  • 17位:アレス - 13 (0.1%)

競技シーンのピック率、武器の使用率が大きく影響すると言われるコンペティティブですが、海外掲示板Reddit、各種SNSでも「ヴァンダルからファントムへ切り替えた」といった声が多く、それだけ影響力が高い大会だったことを意味するでしょう。

VALORANT Champions Tour 2021 Stage 1 Mastersでは、地域ごとによって特徴がでたファントムとヴァンダルの使用率ですが、今大会では平均してファントムが上回る結果となっており、来月より開幕する各地域大会、そして9月にベルリンで開催予定のVALORANT Champions Tour 2021 Stage 3 Mastersの武器の使用率の動向に注目が集まります。

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3 コメント

  1. ブリーズ追加されたらヴァンダルも上がりそう

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  2. SENの戦い方見てるとファントムの走り撃ちめっちゃ多様してたのが印象的でしたわ

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  3. ランクでファントムめっちゃ増えた印象

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