先日開催された「VALORNT Champions Tour 2021 Stage 2 Masters Reykjavík」のエージェントのピック率をTHESPIKE.GGの統計より紹介します。

Sentinelsの優勝で幕を閉じた今大会ですが、依然としてジェットが高いピック率を記録しており、これまで高いピック率を誇ったオーメンのピック率は29.3%まで減少。エピソード2 ACT2で追加されたアストラが42.7%、パッチ2.06で大幅強化されたヴァイパーのピック率が48.8%まで上昇しています。

1位 - ジェット (80.5%)

2位 - ソーヴァ (72.0%)

3位 - キルジョイ (57.3%)

4位 - ヴァイパー (48.8%)

5位 - アストラ (42.7%)

6位 - セージ (37.8%)

7位 - スカイ (34.1%)

8位 - レイズ (31.7%)

9位 - オーメン (29.3%)

10位 - サイファー (17.1%)

11位 - フェニックス (17.1%)

12位 - ブリムストーン (13.4%)

13位 - ブリーチ (4.9%)

14位 - レイナ (4.9%)

15位 - ヨル (2.4%)

また、こちらのリンクより確認できる過去の大会の統計より、北アメリカ、EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)、韓国、日本など、様々な地域の武器の使用率、エージェントのピック率が確認できます。

フィジカル重視と言われる北アメリカですが、4月に開催された北米のChallengersでは、アストラのピック率は71.6%、ヴァイパーのピック率は33.8%と、他の地域より一足早くメタを行く印象を持ちます。一方、日本ではそれぞれのピック率は26.4%、27.8%と少し低めですが、来月より開幕するStage 3で大きく変化するでしょう。

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