Sentinelsに所属するTenZが、VALORANTの高ランク帯であるダイヤモンド、イモータル、レディアントのユーザーの決定的な違いを自身の配信内で語っています。

TenZは7月16日に行った配信内で、「イモータルのプレイヤーよりレディアントのプレイヤーが優れている決定づける要因はありません。結局は、どちらがより真剣にプレイ(Grind)しているかに尽きます。結局のところ、レディアントとダイヤモンドも似たようなものなのです。」と語り、ダイヤモンド帯とレディアント帯の決定的な違いとして、「真剣にプレイしているかどうか」と指摘しています。

*Grind(グラインド):目標を達成するために必死になって取り組むこと。

また、ダイヤモンド帯のユーザーがレディアント帯の敵とマッチングした際について、以前の配信では「深く考えてはいけません。相手のランクを怖がらないようにしてください。」とコメントしており、「精神的な問題」も影響すると意見しています。

全エージェント、全武器に調整が実施されたパッチ3.0のアップデートですが、その他の変更点として、長らく非難されていたコンペティティブに変更が行われており、コンペティティブのマッチメイキング精度の改善、ランクレーティングの変動曲線の調整が実施されています。

また、先日にはVALORANT Champions Tour Europeで公式キャスターとして活躍するLotherが「ソロランクで勝率を上げる17の心得」を公開しており、ランクで停滞している方はこちらを参考にしてみるのも有りかもしれません。

関連記事
VALORANTの2021年6月のランク分布図が公開、アイアンからブロンズの割合が全体的に増加

コメント


Sponsored Link

Amazonおすすめデバイス