ZETA DIVISION、REJECTの両チームのオーナーが、何らかの契約成立を示唆するツイートを同時刻に投稿し、コミュニティで注目を集めています。
本日11月11日15:50頃、ZETA DIVISIONでオーナーを務める西原大輔(TWOF0UR)氏、REJECTでオーナーを務める甲山翔也(NasteL)氏の両者は、契約書にサインをする「IT'S OFFICIAL」のGIF画像を同時刻に投稿。コミュニティでは「チーム間でトレードが起きる」と示唆する声が多数寄せられています。
— 西原大輔 | ZETA DIVISION (@TWOF0UR) November 11, 2021
— なすてる【REJECT】 (@NasteL_cs) November 11, 2021
ZETA DIVISION、REJECTの両チームは、2022年の来シーズンに向けVALORANT部門の再構築を行っている最中。ZETA DIVISIONはVALORANT部門の再構築に伴いAPAC ラストチャンス予選を辞退し、REJECTはチームの核となるDep、HaReeeeの2人がラインナップより離脱し、APAC ラストチャンス予選ではSamuraiD、アナリストのSkeeyyをスタンドインで起用しました。
現在、日本の競技シーンはVALORANT Champions 2021出場を控えるCrazy Raccoonを除く全チームがオフシーズンを迎えており、来年度のVALORANT Champions Tourへ向け、各チームがラインナップの編成を行っています。
そのため、上記のツイートがフェイク、もしくはVALORANTに関係ない投稿だったにしろ、REJECT、DetonatioN Gaming、SCARZなどメンバーが欠けるチームを始め、CYCLOPS athlete gaming、Team Jadeite、ENTER FORCE.36などVALORANTの競技シーンへ参入を発表するチームが複数存在するため、今後数ヵ月以内には各チームで大規模なラインナップの変動が起きると予測されます。
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