Riot Gamesが展開するVALORANTの公式大会「VALORANT Champions Tour 2022 Japan Challengeres」の大会形式、スケジュールが発表されています

VALORANT Champions Tour 2022 Japan Challengeres

VALORANT Champions Tour 2022 Japan Challengeresは、年間を通して2ステージに渡り行われるRiot Games主催のVALORANTの公式大会で、国内パブリッシャーのRAGEが制作・運営を行います。

開催期間は以下になっており、昨年度のVALORANT Champions Tour 2021と比較して3ステージから2ステージ制へ変更となり、約3ヵ月ほど短縮されたスケジュールとなっています。

  • Stage 1 Challengers:2022年2月~3月
  • Stage 1 Masters:2022年4月
  • Stage 2 Challengers:2022年5月~6月
  • Stage 2 Masters:2022年7月
  • ラストチャンス予選 (LCQ):2022年8月
  • VALORANT Champions 2022:2022年9月

Challengeresの各ステージは、Week1とWeek2のオープン予選からスタートし、予選を勝ち上がったチームがそれぞれメインイベントへ進出。2つのメインイベントで上位入賞を収めたチームがプレイオフへ進出し、日本代表の1チームを決定します。日本代表は、国際大会であるMastersへ進出し、世界の各地域のChallengeresを勝ち抜いたチームと対戦します。

追記:下記の画像ではプレイオフからMasters進出が1チームとなっていますが、公式Twitterより正確な枠数については現在検討中と発表されていました

追記2:LPL(オセアニア地域のパブリッシャー)が発表した情報よりAPAC プレイオフの開催は決定していることが明らかになっています。現時点で更なる詳細は不明ですが、APAC地域に関する追加情報は2021年1月に発表予定とAlex Archambault氏が明らかにしています。

オープン予選、メインイベント、プレイオフの詳細な大会形式発表されていませんが、昨年はオープン予選、メインイベントは総当たりのグループステージ、プレイオフはダブルエリミネーション形式で行われていました。先日公開されたVALORANT Champions Tour 2022の概要では、Challengersがリーグ形式へ変更と発表されていましたが、地域によって異なる形式となるでしょうか。

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