配信技研は1月10日、2021年12月における国内のゲームカテゴリ視聴ランキングを発表。VALORANTは前月の3位から2位へ順位を上げています。

インターネットライブ配信に特化した統計情報を提供する配信技研は、2021年12月に日本語で発信されたゲームカテゴリーの配信から、視聴時間を基に昇順した上位20タイトルを発表。ランキングは以下のようになっており、例月1位にランクインしていたApex Legendsが3位に下落し、2021年11月に3位にランクインしていたVALORANT2位へ上昇しています。

  1. ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール
  2. VALORANT
  3. Apex Legends
  4. Escape from Tarkov
  5. Minecraft
  6. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
  7. マリオカート8 デラックス
  8. Among Us
  9. フォートナイト
  10. Dead by Daylight
  11. グランブルーファンタジー
  12. リーグ・オブ・レジェンド
  13. ストリートファイターV
  14. 原神
  15. Shadowverse
  16. ICARUS
  17. IdentityV 第五人格
  18. あつまれ どうぶつの森
  19. ウマ娘 プリティーダービー
  20. PUBG Mobile

2021年12月のゲーム配信視聴ランキング - 配信技研

2021年11月のゲーム配信視聴ランキング - 配信技研

今回のランキング上昇について、昨月にドイツ・ベルリンで12日間に渡って開催された「VALORANT Champions 2021」が大きく影響していると予想され、視聴時間、総配信時間、平均同時接続数共に上昇し、特に視聴時間は約4.9億時間から8.1億時間と2倍近く上昇しています。

今回の2位ランクインは、2021年6月のランキングに次ぐ2回目で、Apex Legendsを上回る結果は今回が初となります。2020年~2021年初頭まで、同ランキングでは10位台を維持していたVALORANTですが、昨年後半より安定して1桁台にランクインしており、国内のVALORANTシーンの盛り上がりが顕著に感じられます。

また、先日にStreams Chartsより発表された2021年度におけるTwitchのカテゴリー別視聴時間ランキングではVALORANTが5位にランクインしており、こちらでもApex Legendsを抑える他、CS:GOやMinecraftなど、人気タイトルを上回る統計を記録しています。

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