先日にリリースされたパッチ4.08のアップデートでオウルドローンの飛行時間の減少、ショックボルトのダメージ減少など、主要アビリティの下方修正が行われたソーヴァですが、その陰で密かにショックボルトの仕様変更が行われていたことが明らかになっています。
今回問題を呈したのは、Noble、Phoenix1で活動した経験を持つKing。ソーヴァのショックボルトは二回反射でアラームボット、トラップワイヤー、トレードマークなどアビリティを破壊した際、「死角などない!」など音声が流れる仕様となっていますが、同氏によると、その音声が今回のパッチから削除されている模様。「これがバグなのか、意図した仕様か不明ですが、Riot Gamesの誰かが私の意見を発見してくれることを望みます」とTwitterでコメントしています。
In the new Valorant patch (4.08) Sova's voiceline when breaking utility with a double-bounced shock dart is no longer working, not sure if this is a bug or intended but I hope someone at Riot can see this.
— King (@KingFPS__) April 28, 2022
RT for visibility pls@PlayVALORANT @riotgames @RiotEvrMoar pic.twitter.com/m8fo60mcoE
現時点でバグか意図した変更かは不明ですが、今回の仕様変更はパッチノートに記載されていないことから「サイレント弱体化」とコミュニティで囁かれており、Crazy Raccoonに所属するpopogachiも同様の問題を指摘しています。
ソーヴァショック2反射で声出ないはマジで終わり
— ぽぽがち (@popoG_C) April 28, 2022
過去にはジェットのテイルウィンド、レイズのブラストパックがサイレント弱体化、アセントのドアスイッチがサイレント修正されるなど、唐突に仕様変更を行ってきたRiot Gamesですが、いずれの問題も発見後に迅速な修正が行われています。今回のソーヴァのショックボルトも開発者が意図していない変更だった場合、近日中に公式から発表が出されると予想されます。
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