OpTic Gamingの優勝で幕を閉じたVALORANT Champions Tour 2022 Stage 1 Masters Reykjavíkですが、決勝の「OpTic Gaming vs LOUD」の試合が今大会最高となる最大同時視聴者数106.5万人を記録したことが明らかになっています。
eスポーツ大会の配信データを提供するEsports Chartsが集計した今大会の統計は以下。2週に渡り行われた大会の配信時間79時間45分に対し、総視聴時間は3,319万時間、平均視聴者数は41.6万人を記録しています。更に、視聴者が多かった上位5試合中3試合に日本代表のZETA DIVISION戦がランクインしています。
今大会はZETA DIVISIONの躍進に加え、VALORANT部門結成から無敗だったLOUDの活躍(決勝でOpTic Gamingに敗退)、そして世界中の人気配信者が参戦した公式ミラー配信のウォッチパーティーが視聴者数に大きく貢献。日本からStylishNoob、SHAKA、SPYGEA、Jasper、k4sen、葛葉、渋谷ハルの7人、国外ではDubsteP、GeT_RiGhT、Kyedae、PTC、Subroza、Tarik、TenZなど、数十以上のチャンネルが参加しました。
Esports Chartsによると、「Tarik、TenZ、SHAKAの3人が特に大きく貢献した」とコメントしており、3人の総視聴時間の合計は全体の25%を占め、ブラジル、日本の公式チャンネルを上回る視聴時間を記録したと指摘しています。
なお、VALORANTの競技シーンにおける最大同時視聴者数は昨年末のVALORANT Champions 2021 決勝の「Acend vs Gambit Esports」で世界同時視聴者数108.9万人。今年度中に再び記録を塗り替えることはできるでしょうか。VALORANT Chmapions Tour 2022 Stage 2は来月に開幕します。


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