VALORANTのコンペティティブにおける2022年7月のランク人口分布図が、Esports Talesより公開されています。

Esports Talesは、Riot Gamesが提供するVALORANTのAPIデータを参考に、コンペティティブの各ランク帯における人口分布図を作成。ランク人口分布図の表、グラフは以下になり、対象地域は全世界のサーバーを対象としています。またカッコ内は、2022年6月の統計との比較になります。

ランク割合
アイアン10.3% (-2.9%)
アイアン21.2% (-2.9%)
アイアン35.1% (-1.5%)
ブロンズ15.0% (-2.5%)
ブロンズ28.2% (-1.1%)
ブロンズ37.2% (-1.2%)
シルバー110.5% (+0.5%)
シルバー28.1% (-0.7%)
シルバー37.7% (-1.1%)
ゴールド17.4% (-0.5%)
ゴールド26.7% (+0.8%)
ゴールド36.1% (+1.3%)
プラチナ15.6% (+1.5%)
プラチナ24.6% (+1.8%)
プラチナ34.2% (+2.1%)
ダイヤモンド13.7% (+1.9%)
ダイヤモンド22.6% (+1.3%)
ダイヤモンド31.8% (+0.8%)
アセンダント11.4% (+1.4%)
アセンダント20.9% (+0.9%)
アセンダント30.5% (+0.5%)
イモータル10.3% (-0.9%)
イモータル20.1% (-0.2%)
イモータル30.1% (-0.1%)
レディアント0.02% (-0.01%)

2022年7月のランク分布

2022年6月にダイヤモンドとイモータルの中間に追加された新ランク「アセンダント」。低ランク帯に人口が集中する問題を解決するために設けられたランクで、人口の偏りを解消し各ランク帯の実力をより明確にすることを目標としています。

実際にアイアン、ブロンズの割合は大幅に減少し、プラチナ、ダイヤモンドの割合が増加。特にアイアン1は0.3%まで減少し、前月から2.9%減と大きく変動しています。また、イモータルの割合も僅かに減少していますが、これは新シーズン開幕によるものと予想され、シーズン終了に近づくにつれ、従来の割合に戻ると予想されます。

2022年6月のランク分布

なお、VALORANTの開発者が目指す人口分布は滑らかな正規分布 (データが平均値の付近に集積するような分布) と以前に明らかにしているため、より細かい調整が今後行われていくと予想されます。

また、各ランク帯における分布は以下。アイアン、ブロンズの人口が大きく減少し、そのランク帯にいたユーザーが移動するようにゴールド、プラチナ、ダイヤモンドの人口が増加しています。

ランク 割合
アイアン 6.6% (-7.3%)
ブロンズ 20.9% (-4.9%)
シルバー 26.3% (-0.8%)
ゴールド 20.2% (+1.6%)
プラチナ 14.4% (+5.4%)
ダイヤモンド 8.1% (+4.8%)
アセンダント 2.8% (+2.8%)
イモータル 0.5% (-0.9%)
レディアント 0.02% (-0.01%)

現在進行中のエピソード5 ACT1は残り15日。ACT終了時は最もランクが上げにくい期間と昨年に開発者が明らかにしているため、ランクを上げたい方やACTランクを高ランクで埋めたい方は早めのスパートをかけましょう。

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