VALORANTのコンペティティブには現在の実力を評価するランクと内部レートと2つの指標が存在しますが、その2つが一致する平均試合数をVALORANTの開発者が明らかにしました。

今回明らかにしたのは、VALORANTのランクシステムを手掛けるシニアコンペティティブデザイナーのEvrMoar氏。同氏によると、ランクが内部レートの数値に達するためには平均して20~40試合必要で、ランクと内部レートが一致したことを簡単に調べる方法は試合後のポイント増減と明かしています。

ランクが内部レート(MMR)の数値に到達するためには、平均して20~40試合が必要です。つまり、1回のエピソード中に20~40試合プレイすれば、内部レートとランクが近い数値になるはずです。またランクと内部レートが近いかどうかを調べる簡単な方法ですが、試合終了後のランクレーティングのプラスマイナスがほぼ同値だった場合、近い数値となっているでしょう。

また、ランクが内部レートに到達するまで一番多かった試合数は100試合です。しかしこの試合数は意図的な連敗や単に本当に不運である可能性があり、操作できる可能性があると考えています。そのため、いつも通りにベストを尽くしプレイしていれば、40試合後にはあなたが本来いるべきランクに内部レートが到達しているはずです。

続けてEvrMoar氏は、新しくVALORANTを始めたユーザーは100試合程で急激にゲームが上達するため、ランクと内部レートが一致する試合数が増えると指摘する一方で、コンペティティブ参加可能なアカウントレベル20まで60~100試合ほどプレイする必要があるため、始めてランクを始めた新規ユーザーでも40試合前後で一致する可能性が高いと指摘しています

新ランク「アセンダント」が追加されたことで昨月のランク分布図ではゴールド帯以上の人口が全体的に増加していますが、現在進行中のエピソード5 ACT2も残り数日。ACT終了時はランクが最も上げにくい期間と開発者が明らかにしているため、ランクを上げたい方やACTランクを高ランクで埋めたい方は最後のスパートをかけましょう。

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