先日クラシック縛りでイモータルに到達した海外の配信者が話題を集めましたが、Cluod9に所属するyayがアイアンからレディアントに挑戦する企画を自身の配信でスタートしました。
日本時間12月17日早朝に行われた配信で、yayはアイアン3から挑戦を開始。開幕試合のアイスボックスではヨルを選択し、的確なエイム、立ち回りから31キル19デスを獲得し試合は13-10で見事勝利。続くヘイブンでは35キル13デスを記録し、僅か2試合でランクはブロンズ2に昇格しました。
約5時間に渡り行われた配信では計8試合をプレイし、最終的にランクはシルバー3に到達。9試合中6試合が対戦MVPなどパフォーマンスは好調で、特に3試合目のパールではクラシック縛りながら45キル16デス12アシストと驚異的なキャリー力を披露しました。
視聴者を楽しませる面白い企画の様にも見えますが、TwitterやRedditなどコミュニティでは賛否両論の声。「低ランク帯を荒らしている」、「スマーフ」といった意見が多数寄せられる中、Redditで最も注目を集める投稿は「意図的にランクを下げる下げラン」問題。
あるユーザーは「認定戦からプレイしているなら、規約に反しているわけでないため問題ないですが、本当の問題は彼がボットを用いて意図的にランクを下げたアイアンのアカウントを使用していること、もしくは自身でアカウントを作成し意図的にランクを下げていることです。これらの行為は規約に反しています。」と苦言。ランクを意図的に下げたアカウントはVALORANTの規約に反していると指摘しました。
過去には人気ストリーマーのiiTzTimmyがアイアンからレディアントを目指す企画を配信を行い、開幕試合から35キル1デスを叩き出すなど話題を集めました。配信途中にはスマーフ行為が理由にアカウントをBANされるなどハプニングが発生しますが、iiTzTimmyは当時「Riot Gamesに連絡しています」と配信で述べ、後にBANは解除されました。
コミュニティで批判が殺到している現在、yayがクラシック縛りのチャレンジを続行するか、また新規アカウントの認定戦から再挑戦するかは不明ですが、今後も批判が殺到した場合、企画の中止は避けられないでしょう。

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