福岡県福岡市を拠点に活動するeスポーツチーム「Sengoku Gaming」は12月8日、VALORANT部門のヘッドコーチにRelife、タクティカルコーチにSenpaiが就任したことを発表しました。

先日、2023年シーズンに向けVALORANT部門の新ロスターを発表したSengoku Gaming。something、Vici、Misayaと契約を更新し、Npoint、nobitaを獲得したことを発表しましたが、8日、新たにコーチ陣の補強を発表。FENNELを1年以上率いたRelifeをヘッドコーチとして迎え入れ、日本とオーストラリアの競技シーン経験を持つSenpaiをタクティクスコーチとして獲得したことを発表しました。

RelifeはCS:GOの本場ポーランドへ留学した経験を持つなどタクティカルFPSの経験、知識が非常に豊富で高いゲーム理解が評価されており、2021年シーズンはFENNELの躍進に大きく貢献。またSenpaiはAKIHABARA ENCOUNT、X DIVISION Gamingでの活動を始め、オーストラリアのセミプロチームBOBOでコーチを務めた経験があるなどが競技シーン経験が豊富。両者は日本人選手3名、ロシア人選手2名を擁するSengoku Gamingを語学面、戦術面からサポートしていきます。

新たに2人のコーチが加入したSengoku Gamingのロスターは以下になります。チームは来年1月に開幕するVCT 2023 Japan Challengersに参戦予定で、アセンショントーナメントからインターナショナルリーグ参入を目指します。

  •  Misaya
  •  something
  •  Vici
  •  Npoint
  •  nobita
  •  Relife(ヘッドコーチ)
  •  Senpai(タクティカルコーチ)
  •  SHMZ(アナリスト/マネージャー)

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