アメリカでは現在、アセンショントーナメント出場をかけたVALORANT Challengers NA 2023 Split 1のオープン予選が開催中。パッチ5.12で大幅弱体化されたチェンバーですが、同大会でヨル、フェニックスを下回るピック率を記録しました。
THESPIKE.GGによると、チェンバーのピック率は、ヨル、フェニックスを下回る2.68%まで減少。今大会は既に1,000試合以上が行われていますが、現時点でチェンバー28回しかピックされておらず、フェニックスの2.88%、ヨルの2.79%を下回る結果となりました。
一方でセンチネルのキルジョイは70%、サイファーは18.65%、セージは15.48%のピック率を記録。特にキルジョイは全エージェント中1位のピック率を獲得し、アセント、アイスボックスでは80%以上のピック率を記録しました。
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昨年9月にトルコ・イスタンブールで開催された世界大会VALORANT Champions 2022ではピック率67%と全エージェント中1位を記録したチェンバーはコミュニティで長らく弱体化が求められたエージェントの1人ですが、昨年12月のパッチ5.12でテレポーターの数が1つに減少、ツール・ド・フォースの発射速度が減少、トレードマークに範囲制限が追加、2発目以降のヘッドハンターの拡散率増加など全アビリティに下方修正が行われました。
今回、チェンバーのピック率が2%まで減少、キルジョイのピック率が60%超と大きくメタが変化したVALORANTの競技シーンですが、日本やヨーロッパ、ブラジルなど各地域におけるピック率、また来月に開幕するインターナショナルリーグのピック率に注目が集まります。
記事公開日:2023年1月11日

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