日本では現在、プレイオフ進出をかけたVALORANT Challengers Japan 2023 Split 1 Main Stageが開催中。2024年度のインターナショナルリーグ昇格を目指し、FENNEL、IGZIST、Crazy Raccoon、Sengoku Gaming、NORTHEPTION、REJECT、SCARZ、CREST GAMING ZSTの8チームが鎬を削っています。
大会は7日目と終盤に差し掛かる現在ですが、海外掲示板Redditでは大会戦績サイトVLR.ggによる今大会の統計が話題に。レーティング1位にSengoku Gaming所属のsomething、2位には同チーム所属のViciにランクインし、3位、5位にはSCARZ所属のJemkin、Kr1stalとランキング上位5人中4人をロシア人選手が占める結果となりました。
4/5 top rated players in the Japan Challengers League are Russian, those also happen to be the only Russian players in the entire league. from u/Koentjee01
今大会は先発メンバーの最低3人が日本居住者である必要があり、海外選手は2人まで大会ルールで認可されています。そのため、REJECTを除く7チームがロシア人選手もしくは韓国人選手をロスターに採用し、厳しいオープン予選を通過。プレイオフ進出を目指し鎬を削っています。
Reddit上では海外ユーザーから50以上のコメントが寄せられており、「オフラインで戦うロシア人選手が見たい」や「EMEAの複数チームもロシア人がキャリーしている」、「ロシア・ウクライナ圏の公式大会が中止されていなかった場合、非常に優れた選手が集結していたことでしょう」など、昨年2月に開催が中止したナショナルリーグVRL 2022 CISを嘆くコメントなどが寄せられています。
なお、上記画像は2日前の統計であるため現在はややランキングが異なり、2022年2月6日時点では1位にsomething、2位にVici、3位にJemkin、4位にSyouTa、5位にMedusaがランクインしています。


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