ドイツ・ベルリンで開催中のVCT EMEA 2023で4勝0敗と首位に立つFNATICですが、試合中における意思統一に「DRX」というコールアウトが存在することが、チームが公開したボイスチャット付きの試合動画から明らかになりました。

シーンは、日本時間4月7日に行われたFNATIC vs Hereticsの1マップ目アイスボックス。5人対3人の有利状況の中、Chronicleは「DRX!DRX!(ラウンドや武器を)無駄にする必要はないよ」と発し、規律あるプレイを意識する際には「DRX」というコールアウトを使用していることを明らかにしました。

なお試合はFNATICが2-0(1マップ目のアイスボックスは13-3、2マップ目のアセントは13-6)で見事勝利。2マップを通してDerkeが47キル24デスでK/D 1.95、Leoが31キル12デスでK/D 2.58を記録し、チームの勝利に貢献しました。

Giants Gaming、BBL Esports、Heretics、Liquidに4連勝を果たし1位を維持するFNATICは次戦、日本時間4月21日午前1時にスペインのKOIと対戦予定。今年6月に開催予定のVCT 2023 Masters Tokyo出場を目指し、プレイオフ進出及び優勝を狙います。

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