Riot Gamesは7月26日、リアルタイムで悪質なチャットを検知しミュートする「リアルタイムテキスト検証」を本日実装したことを発表しました。

「本日、リアルタイムテキスト検証を全世界で展開します。このシステムは、試合中に悪質なメッセージを送信したプレイヤーのボイスチャット、テキストチャットの両方をミュートする機能です。直近まで北アメリカ地域のみで試験運用が行われていました。

今回の試験運用は、私たちに十分な自信を与えてくれました。ミッドパッチのアップデートから、全世界の言語に拡大し、段階的にリリースしていきます。 より迅速なテキスト検証を実装することで、ゲーム中の攻撃的なチャットを検出して削減できるようになり、皆さんが安心してVALORANTをプレイできるようになることを願っています。」

リアルタイムテキスト検証とは、昨年11月のパッチ5.10に北アメリカサーバー限定で導入された機能で、暴言や誹謗中傷的発言のボイスチャットおよびテキストチャットを送るプレイヤーを自動でミュートする機能です。従来まではスコアボードから手動でミュートを行う必要がありましたが、今回のアップデートにより悪質なプレイヤーの音声やテキストチャットは未然に防げるようになります。

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