北米のeスポーツチーム100 Thievesに所属するKyedaeは9月27日、抗がん剤による化学治療が終了したことを自身の配信で報告しました。
今年3月、がん(急性骨髄性白血病)と診断されたことを公表したKyedaeですが、今後は寛解に向け治療に専念しつつも、配信活動を継続していくことを発表しました。現在週に数回程度行う配信ではがんへの不安や悩みを時折漏らしつつも、親しみ溢れるプレイで視聴者を楽しませています。
そして発表から約半年が過ぎる9月27日、Kyedaeは自身の配信で「化学療法が正式に終了しました」と述べ、抗がん剤による化学治療が終了したことを報告。続けて「まだ治療が完治しているわけではありませんが、髪の毛が生え始めています。爪も少しずつ伸びており、とても嬉しいです。本当に幸せです」と喜びを綴りました。
— ꧁☀️brooke☀️꧂ RAE'S YEAR (@luminirae) September 26, 2023
なお、抗がん剤による化学治療が終了したからとはいえ、がんは寛解したわけではありません。しかし、配信のコメント欄やSNS上では化学治療が終了した1つの大きな節目を祝福する声が多数寄せられています。

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