先日韓国で開催されたLoLの世界大会で見事優勝を果たしたT1ですが、同チームに所属するFakerに感化を受け、Boasterが「1%でも上達したい」と自身のTwitterで語りました。
現在27歳のFakerは、世界大会で6度優勝した経験を持つLoLの競技シーンを代表する選手。先日韓国で行われた世界大会の決勝ではWeibo Gamingを3-0で下し、実に7年ぶりとなる世界大会優勝を果たしました。
一方、約3年に渡りFNATICをキャプテンとして牽引するBoasterの年齢はFakerの1つ上の28歳。近い年代でありながら競技シーンのトップで活躍し続けるFakerを見て、自身のTwitterで以下のように語りました。
「今年は自分のパフォーマンスが向上した1年だったと思います。しかし、LoLの世界大会で27歳のFakerが技術面であそこまで活躍できるのであれば、自分も更に頑張ろうといった気持ちになりました。私はIGLは得意ですが、撃ち合いを更に強化しなければいけません。私を指導してくれるエイムコーチを探しています。1%でも上達したいです。DMお待ちしております。」
This year I’d say my performance has improved. However, after watching Worlds I feel like if Faker(age 27) can still have so much impact mechanically then I should try too. I’m comfortable at IGLing so there’s no harm in wanting to win more duels! I’m looking for an aim nerd to…
— FNATIC Boaster (@OfficialBoaster) November 23, 2023
FNATICは今シーズン、VCT 2023 LOCK//IN、VCT 2023 Masters Tokyoで優勝など輝かしい結果を収めましたが、SNSでは現状に満足せず更なる高みを目指すBoasterのプロ意識を賞賛する声が多数寄せられています。

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