先日韓国で行われたオフシーズン公認大会のAfreecaTV VALORANT LEAGUEで準優勝を収めたシンガポールのPaper Rexですが、試合直前にエージェント構成を決めていたことがVLOGから明らかになりました。
Paper Rexは先日、同チームのYouTubeチャンネルにてAfreecaTV VALORANT LEAGUEの裏側を収めたVLOGを公開。その中では初戦のSentinels戦前の様子が写されており、プレイマップ決定後にヘッドコーチのAlecksが「2マップ目はJingggが出場、3マップ目はMonyetをロスターから外すよ」などメンバーに指示を出していました。
そしてコーチのAlecksからエージェント構成を指示するのかと思いきや、d4v41が「ヘイブンならソーヴァを出せるよ」と発言。続けてAlecksが「じゃ誰か代わりにヴァイパーをやらない?mindfreakどう?」と述べるも、d4v41は「ヴァイパーは確かに必要だけど、誰が代わりにやるの?普通の構成でいいよ。オーメンとキルジョイでいこうよ」と述べ、エージェント構成が決定しました。
そして3マップ目のヘイヴンでPaper Rexは、キルジョイ、オーメン、ソーヴァ、レイナ、ジェットと試合直前に話していたエージェント構成で試合に登場。試合は13-15と接戦の末惜しくも敗れるも、コメントでは「配信でも試合直前でエージェント構成を決定していたと話していましたが、まさか本当に直前に決めていたとは」など寄せられました。
なお大会期間中、Paper Rexはスターティングメンバーをルーレットで決めているとジョークツイートを投稿し、そのルーレットを楽しむことができるオリジナルサイト「Alecks Top Secret Roster Generator(Alecksコーチの秘密のロスター決定方法)」を公開していましたが、実際にルーレットでロスターを決定した試合もあるのかもしれません。


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