川崎を拠点に活動するeスポーツチームSCARZに所属する善悪菌は12月15日、新たな所属先を求めLFTを表明しました。

今年7月に競技シーン復帰を宣言しLFTを表明していた善悪菌ですが、今日、自身のX(旧Twitter)にて「4ヶ月以上前からトライアウトを受け加入が決まっていた所があったのですが契約直前になり契約無しになった」と投稿。来シーズンに向け加入が決定していたチームがあった一方で、契約直前で無効になったことを明かしました。

現在25歳の善悪菌は、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。同年10月に加入したBLUE BEESではVCT 2021 Stage 1 Mastersで8位入賞、UTAGE VALORANT 3で優勝など国内トップシーンで活躍。そして2022年6月に脱退後、同年8月にSCARZ加入を発表しました。

SCARZでは今年3月に開催されたVCJ 2023 Split 1で国内3位を達成しましたが、多国籍のメンバーで構成されるSCARZのコミュニケーションエラーによるモチベーション低下を理由に競技シーンから一時休養を発表。そして今年7月に競技シーン復帰を表明し、加入予定だったチームがあった一方、今回契約直前で無効になったことを明かしました。

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