アセンショントーナメント進出に繋がるVCJ 2024 Split 1のオープン予選が今月22日に開幕しますが、オープン予選の配信が行われない理由について、Riot GamesでVALORANTのeスポーツジャパンプロデューサーを務めるイズミ氏が自身のX(旧Twitter)にて言及しました。
同氏はX上で寄せられた「配信はいろんな兼ね合いから難しいんですかね?」といった質問に対し「そうですね...。配信を求める声が多いことは把握しており、それ自体本当にありがたいことです」と言及。続けて「しかし、配信ができない、あるいはすべきでない、競技的、そしてビジネス的な理由が多くあるため、現状の形をあえて選んでいます」と回答しました。
そうですね...配信を求める声が多いことは把握しており、それ自体本当にありがたいことです。が、配信ができないあるいはすべきでない競技的、そしてビジネス的な理由が多くあるため現状の形をあえて選んでいます。
— Kohei Izumi | Riot Games Japan (@RiotKohei) January 18, 2024
現時点で競技的、ビジネス的理由の詳細は不明ですが、コミュニティではオブザーバーや資金不足、スケジュール的問題、配信試合を絞った際の公平性(配信が行われたチームは他チームに対策され戦術面で不公平となるため)など、試合数が多いことによる課題が挙げられています。
一方で今大会はオープン予選を勝ち抜いた8チームのみがメインステージに進出するため、予選で敗れたチームは今年5月開催のSplit 2まで公式大会に出場できる機会は失われます。そのため、様々なチームにスポットを浴びさせるために予選決勝のみ配信を行うべきではといった意見も一部で寄せられています。
メインステージ進出をかけたVCJ 2024 Split 1のオープン予選は1月22日~24日の3日間にかけ開催予定。FENNEL、SCARZ、FAV gaming、RIDDLE、VARREL、Sengoku Gaming、BC SWELL、ムラッシュゲーミングなど国内強豪チームが出場し、予選突破を狙います。

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