ロサンゼルスで開催中のVCT AMERICAS 2024 KICK-OFFにてグループステージ1位通過でプレイオフ進出を決めたブラジルのLOUDですが、同チームのキャプテンを務めるSaadhakがRiot Gamesから死体撃ちに関する警告を受けたことを自身の配信で明かしました。
グループステージではSentinels、Leviatánを下しプレイオフに駒を進めたSaadhakですが、試合後に行った配信で「(Riot Gamesから)警告を受けました。冗談でやっていたのに、kiNggへの死体撃ちで警告を受けてしまいました。本当にびっくりしました」と語り、公式配信での死体撃ちで大会運営から警告を受けたことを明らかにしました。
🚨 AGORA: Durante a live que está sendo feita agora, Saadhak fala para o chat que chegou a tomar um aviso por ter cavado o corpo do Kingg na última partida, e aí, vocês acham que a medida foi justa ou é algo de jogo? pic.twitter.com/6isbXMD5cF
— 🌐 QG DA LOUD (@qgdaloud) February 26, 2024
死体撃ちの経緯としては1マップ目のバインドでLeviatánのMazinoから死体撃ちを受けたことへの軽い仕返しだと言及。配信では笑いながら話し、重く受け止めてほしくないこと、悪意を持った行為ではないことを強調しました。
現時点で今回の警告を受け、ペナルティなどの処分は下されていません。VALORANTグローバル競技ポリシーではプロ意識の欠如した振る舞いはペナルティの対象として記載されているものの、明確に死体撃ちを禁止する旨は記載されていないため警告に留まったと考えられます。
なお、過去には死体撃ちを大会運営が禁止した事例が同様に存在します。昨年にはムラッシュゲーミングに所属するmillionが配信で死体撃ちをし大会運営から注意をされていたほか、2021年にG2 Esportsに所属したPaTiTekが死体撃ちや死体上での屈伸行為の警告を受けたことを明らかにしていました。

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