北米を拠点に活動するeスポーツチームSentinelsは2月22日、Riot Gamesと共同開発したVCT 2024 チームカプセルを発表しましたが、そのプレイヤーカードがコミュニティから批判を集めています。
チームスキンとは、インターナショナルリーグに参戦する全44チームとコラボしたゲーム内アイテム。セット内容はクラシック、プレイヤーカード、ガンバディ、スプレーの4点で収益の50%がチームに還元される仕組みとなっています。
プレイヤーカードに関してはチーム側が意見を提出することができ、Sentinelsはチームのロゴとカラーを全面的に押し出したシンプルなデザインでリリースしましたが、SNS上では過去に発表したデスクトップ用壁紙のデザインと酷似していると批判が殺到。過去画像の使いまわしとしてファンから落胆の声が寄せられました。
i love sen. im a huge fan but….
— nightmere (@aimnobody1) February 21, 2024
it’s the same thing…… pic.twitter.com/axXo3gnPzp
コミュニティで批判が集まる中、SentinelsはX(旧Twitter)で「この画像が承認された世界を想像してみてください」と投稿。過去にRiot Gamesから拒否されたことを匂わす画像を公開しましたが、現在はポストを削除済みでその真偽は不明です。
プレイヤーカードのデザインが収益にどのような影響を与えるか不明ですが、SNS上では「デザインが良かったらもっと売り上げは伸びていたはずなのに」「このデザインだったら買っていたよ」などコメントが寄せられています。
VCT 2024 チームカプセルは日本時間本日2月22日から販売中。なお中国のインターナショナルリーグ出場チームは昨年12月に発表されたばかりでチーム側との調整が進んでいないため、2024年5月のリリースになります。


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