Riot Gamesは昨年12月、VCT 2024に出場する全44チームのチームスキンを制作することを発表しましたが、その詳細を人気ポッドキャストのPlatChatに登場したVALORANTのeスポーツ責任者を務めるLeo Faria氏が明らかにしました。

チームスキンとは、VCT 2024に出場する全チームとコラボしたVALORANTのオリジナルゲーム内アイテム。武器スキンやプレイヤーカードなどを販売予定で、アイテムを購入することでその収益の一部がチームに直接還元される仕組みとなっています。

Leo Faria氏はポッドキャストにて、各チームのクラシック、ガンバディ、スプレー、プレイヤーカードの4種をリリースすることを言及。また通常スキンのように1~2ヵ月限定で販売するのではなく、シーズン中常時ストアにて販売すること、そして国際大会で優勝したチームはストアトップで販売を促進することを明かしまた。

また、プレイヤーカードに関してはチームが独自にデザインしたことを説明。同氏はポッドキャストにて「非常に良いアイテムが揃っています。チームとブランドを代表するスキンであってほしいと考えており、その中には非常にくだらないものもあれば、真剣にデザインしたものもあります。またチームの起源に結び付いたスキンも存在します」と語りました。

続けて同氏は、武器スキンにクラシックを選択した理由について「クラシックはゲームのデフォルト武器です。またファントムやヴァンダルのような武器と比べ、スキンが少ないです」と説明。更に、売り上げ次第ではクラシック以外のスキンも制作する可能性があると発言しました。

なお、中国のインターナショナルリーグ出場チームのスキンに関しては、2024年度後半のリリースになると言及。理由として、パートナーチームは昨年12月に発表されたばかりで、チーム側との準備がまだ進んでいないと説明しました。

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