Sentinelsに所属するZellsisは3月6日、LOUDを応援するブラジルの熱狂的ファンから殺害予告を受けたことを自身の配信で明らかにしました。
昨年9月に6人目のサブメンバーとして加入したZellsisですが、同年10月のオフシーズン大会からスターティングメンバーとして出場しており、12月に韓国で開催されたAfreecaTV VALORANT LEAGUEでは見事優勝を収めました。しかし、一部のブラジルファンからはpANcadaの席を奪っているなどのコメントも寄せられていました。
そして、先日開催されたVCT AMERICAS 2024 KICK-OFFでは決勝でLOUDを下し見事優勝を果たしたSentinelsですが、Zellsisは昨日、自身の配信で「試合終了後にInstagramのDMを開いたら本当に驚きました。もうブラジルに気軽に行くことはできません。私や家族を殺すようなメッセージが大量に届いていたのです。ただただ驚いています」と、多数の殺害予告が届いたことを語りました。
なお、配信終了後には自身のX(旧Twitter)で「ブラジルのファンから多数の誹謗中傷が届いたと話しましたが、その100倍愛のあるコメントも頂きました。私は誰も恨んでいませんし、私の行動はすべて自分自身、チーム、ファンが良い思い出を作るためです。そしてSentinelsのチームスキンを購入してください」と、チームスキンの宣伝も忘れないZellsisらしいユーモアあるコメントを残しました。
ブラジルとアメリカの確執は長らく続いており、2021年には世界大会で死体撃ちなどバッドマナーを繰り返したdaprに対し、Team Vikingsのファンから殺害予告が大量に届く事態に発生しました。また、同年末にはZombsがブラジルを「クソみたいな地域」と呼んだことで、大量の誹謗中傷が届く事態に発生しました。

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