韓国では現在、Masters Shanghaiの出場をかけたVCT PACIFIC 2024 Stage 1が開催中。昨日行われたDFM戦では1-2で敗れたT1ですが、同チームに所属するxccurate、コーチのAutumnが合同記者会見で試合を振り返りました。以下、Redditの有志が要約した文章を掲載しています。
- コーチのAutumnは今回の結果を「恥ずかしい」と不満げに話しながらも、DFMの準備と対策を高く評価した。会見では「DFMの準備と対策は素晴らしかった。選手たちはスクリム同様に良いプレイをしていた。これはコーチの責任だ」と話した。
- xccurateも同意見で、ロータスは13-5である程度差を付けて勝利した一方で、DFMの対応力を感じたと述べた。敵の調子を崩すプレイスタイルを評価しながら、彼らは勝利に値するチームだと話した。
- Autumnはアセントの反省点について、DFMのエージェント構成は防衛力が高く、T1の作戦がことごとく失敗したと答えた。DFMの構成に対する正解を試合中に見つけることができなかった。アセントは準備の差が勝敗を分けたと感じるが、ロータスではマップの理解度が勝ったと語った。
- xccurateは大会に向けた準備自体は順調に進んでいたものの、緊張とプレッシャーへの対応が今のチームの課題だと考えている。彼自身、今回の試合は調子が悪く、右手を負傷していることを明らかにした(関連記事)。
- Autumnは今回の試合の最大のミスについて、アセントとサンセットにおけるDFMのエージェント構成とプレイスタイルに対する準備を行っていなかったことを挙げた。今回は彼らの準備と対策が上回ったが、敗北を通しこの2つのマップをさらに磨くことに焦点を当てていくことを話した。
- 来週のDRX戦について、xccurateは「DRXとは一度もスクリムをしたことがないため、実力や戦術が全く予想できない」と話す。DRXは若く良い選手が揃っているため、そこに注意すべきと語った。
- 手の怪我に関する詳細を尋ねられた際、xccurateは手首の筋肉が張るような痛みを感じると話した(Xでは肉離れと言及)。
- Autumnはサンセットでの敗北について、DFMのゆっくりとしたテンポのプレイスタイルに対する準備不足と、DFMの直近のエージェント構成の変更が影響したと話した。T1の準備が足りなかったと繰り返した。
- xccurateはT1は平均以上のレベルだと思っているが、緊張によるパフォーマンスの低下を問題として挙げた。プレッシャーへの対応力が今後の課題と話す。

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