韓国で開催中のVCT PACIFIC 2024 Stage 1の初戦ではTalon Esportsに敗れ黒星スタートを切ったBleed Esportsですが、同チームに所属するyayが今年2月に明かした目の不調の現状についてONE Esportsのインタビューで語りました。

今年2月に開催されたVCT PACIFIC 2024 KICK-OFFでは最下位敗退で終了したBleed Esportsですが、同チームに所属するyayは当時自身のX(旧Twitter)で「試合中に視界がぼやけることは今まで一度もありませんでしたが、モニターに映る敵に全く反応できませんでした」と述べ、目に不調があったことを明かしました

そして昨日、ONE Esportsのインタビューにて目の不調は回復したことを報告。詳細な原因は不明ながらもストレスが起因したものだったかもしれないとし、今後は健康面にも十分に気を使っていくとコメントしました。

「現在、目の不調は回復しています。私自身も何が原因だったか分かりませんでした。試合の流れが悪かったことによるストレスが原因だったかもしれません。またその他の理由もあるかもしれません。初めての体験でしたし、当時は非常に困惑しました。集中できない時に稀に起きる片頭痛が関係しているかもしれません。」

「しかし、大会後は少しずつ症状はなくなり、今は完全に回復しました。体調は良好です。今後は自分の健康面に十分に気を使っていくことを約束します。そしてタイのファンの皆さん、私のことを心配してくれて本当にありがとうございます。本当に感謝しています。」

Bleed Esportsは次戦、明日4月14日にインドネシアのRex Regum Qeonと対戦予定。今年2月のVCT PACIFIC 2024 KICK-OFFでは自身の意向によりフレックスを担当していたyayですが、先日のGlobal Esports戦ではデュエリストに復帰。世界最高のデュエリストと称された2022年当時のようなプレイを再び見せてくれるでしょうか。明日の試合に注目が集まります。

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