韓国で開催中のVCT PACIFIC 2024 Stage 1のグループステージで0勝3敗と最下位に位置するBleed Esportsですが、同チームのデュエリストを務めるyayが自身の意向でチェンバーをプレイしていないことが明らかになりました。
明かしたのは、VCT PACIFIC 2024の公式キャスターを務めるChobra氏。先日行った自身の配信にて「私はBleed Esportsの経営陣から、yayは自身の意向でチェンバーをプレイしたくないと聞きました。ちなみにこのことは公に公開しても良いと許可も貰っています」と語り、今大会でyayがチェンバーをプレイしないのは自身の意向であることを明かしました。
2022年に所属したOpTic Gamingでは国際大会優勝などチェンバーやジェットの名手として名を馳せたyayは、昨年9月にBleed Esportsに加入。今年2月に開催されたVCT PACIFIC 2024 KICK-OFFではヴァイパーやスカイなどフレックスとしての一面を見せましたが、個人成績は38キル42デス、35キル49デスと不振が続きました。
そして今月開幕したVCT PACIFIC 2024 Stage 1ではデュエリストに復帰するも、K/Dは0.90と低迷。Talon Esports、RRQ、ZETA DIVISIONに3連敗を喫する中、特にレイズのK/Dは0.74と、パシフィックリーグの他デュエリストとのスコアの差が広がっています。
キャリアを通して100マップ以上プレイするチェンバーのK/Dは1.35と非常に安定したパフォーマンスを見せる中、なぜチェンバーをプレイしたくないのか詳細な理由は不明。コミュニティではチェンバーやジェットなどオペレーターを軸にしたエージェントを中心に使用するべきとの声が広がっている中、今後の対応に注目が集まります。


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