yayのDisguised時代の元チームメイトであるGenghstaが今日、2023年当時のスクリム動画や賄賂疑惑などを告発しましたが、yayのことをよく知る多数のプロ選手から批判の声が上がっています。

Genghstaは今日、互いに不満を漏らす様子が確認できる2023年当時のスクリム動画を自身のX(旧Twitter)で公開し「これほどまで一緒にプレイすることが難しい選手は他にいなかった」と述べ、先日からトラブルに巻き込まれるyay痛烈批判しました。しかし、Ethan、Zellsis、vanityなど多数のプロ選手から批判が殺到。「プライベートのスクリム動画を公開することが理解できない」とし、それぞれが自身のXで考えを述べました。

「yayとはCS:GOやVALORANTで一緒にプレイしてきましたが、大好きな選手の1人でした。彼への誹謗中傷がどこから来ているのか理解できません。純粋に誰かを傷つけることは悲しいことです。彼は完璧な選手ですか?いいえ、そんな選手はいません。

また、プライベートのスクリム動画を公開することが理解できません。私も過去に何度か見てきましたが、プライベートの動画を一部切り取ったところを載せたり、公に公開することは恥ずべきことです。

FNSが以前話していたように、どのチームにも見せたくない部分はあると思います。プロ選手としてそれは内部に留めておくべきです。yayが皆さんから寄せられる意見を全て無視し、努力し続けることを願っています。」

「yayは私より100%優れた選手です。私だったらそのチームを脱退した後にすぐに引退していたでしょう。特に以前にTier 1の競技シーンを経験したことを考えるとなおさらです。もし皆さんが彼の発言が暴言だととらえられるなら、私のスクリム動画が絶対に流出しないことを願っています。」

「Disguised時代のyayについてのクリップは一部故意的に切り取られた部分が公開されている可能性があるため、特に触れません。

Cloud9で共に過ごした数ヵ月間、yayは本当に素晴らしいチームメイトでした。彼にそういった性格の問題があるとは一度も思いませんでした。あえて言わせてもらえば、Tier 1からTier 2、Tier 3に移行することは本当に大きな変化です。競争心のある人はフラストレーションを引き起こすでしょう。」

「一部故意的に切り取られていたとしても、この動画はチームを成長させたいと願う選手にとっては一般的に受け入れられるものです。yayがこの動画で批判を受ける理由はないと思います。この動画を持ち続けて、1年後に公開するほうが正直ゾッとします。」

「どんな理由があろうとも、元チームメイトの動画を悪意から投稿することは最低の行為だと思います。引退していようがいまいが、プロとしてやってはいけない暗黙のルールです。」

「プレイオフ進出をかけて、ZETA DIVISIONと本日対戦します。そして明日は21歳になります。この数年間、皆さんには本当に感謝しています。ただ、私の昔のスクリム動画が流出しないことを心から願います。」

韓国で開催中のVCT PACIFIC 2024 Stage 1ではグループステージ敗退が確定したBleed Esportsですが、明日控える最終試合のDRX戦で悲願の2勝目を挙げることはできるでしょうか。明日午後5時の試合に注目が集まります。

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