Riot Gamesは5月23日、パッチ8.11からアンレートやスイフトプレイなど計4モードで全マップを解禁することを発表しました。マッププールで制限されるゲームモードはコンペティティブ、デスマッチ、Premierの3モードのみとなります。
- マッププール:コンペティティブ、デスマッチ、Premier
- 全マッププレイ可能モード:アンレート、スイフトプレイ、スパイクラッシュ、エスカレーション
The map pool isn’t the only thing changing 👀 pic.twitter.com/rCv7s6qm2z
— VALORANT (@VALORANT) May 22, 2024
なおデスマッチもマッププールで制限するゲームモードに含む理由として、VALORANTのプロダクトマネージャーを務めるColeman Palm氏は「デスマッチはエイムのウォームアップに重点を置いたモードですので、マッププール内に残すことを決めました」と語りました。
ちなみに、現在のマッププールはバインド、スプリット、アセント、アイスボックス、ブリーズ、サンセット、ロータスの7マップ。来月リリース予定のパッチ8.11ではブリーズとスプリットを削除しヘイヴンが復帰しますが、VALORANTがリリースされた2020年からアセントのみが一度も外れることなく残っていることからコミュニティでは不満の声が上がっていました。

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