KRÜ EsportsやLeviatánで活躍したOnurは6月18日、Global Esportsが過去にコーチを募集していた際にオーナーにTwitterのDMでオファーを送ったものの、結局返信が帰ってこなかったことを明らかにしました。

発端はある海外ユーザーがVLR.ggの掲示板に投稿した「2025年のGEはこれでいきましょう。iNTRO、tixx、Skrossi、vibhoRR、PTC、foxz、そしてコーチはOnur。現在のロスターより確実に上手くいくはずです」といったコメント。投稿には各々がロスターに関する自身の意見を述べる中、実際にOnurが登場。以下のようにコメントを残しました。

「実際にあった面白い話を紹介します。Global Esportsが過去にコーチを募集していた際、私はTwitter(現在のX)でCEOにメッセージを送りましたが、メッセージは読んでくれず結局返信は帰ってきませんでした。恐らくメールの迷惑フォルダに割り振られていたのでしょう。」

イギリス(Russ)、インドネシア(blaZek1ng)、インド(Lightningfast)、フィンランド(polvi)、シンガポール(Benkai)と選手全員が異なる国籍を持つチーム名に相応しいロスターを持つGlobal Esportsですが、名将として知られるOnurが加入していた場合どのようなロスターになっていたのでしょうか。現在はフリーとして所属先を模索するOnurの今後の活躍に期待が集まります。

また、Global Esportsは現在韓国で開催中のVCT PACIFIC 2024 Stage 2に出場中。初戦でフィリピンのTeam Secretに敗れ黒星スタートとなりましたが、Bleed Esports、T1、Gen.Gとの試合で勝利しプレイオフ進出となるでしょうか。今後の試合に注目が集まります。

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