インターナショナルリーグ昇格を目指すチャレンジャーズリーグが世界23地域で開催中ですが、北欧リーグのVCL 2024 Polarisで戦略マネージャーを務めるBoDork氏が日本シーンの盛り上がりについて自身のSNSで意見を述べました。
平均視聴者数5.6万人を記録するなどインターナショナルリーグに引けを取らない人気を見せる日本のVCJ 2024 Split 2ですが、BoDork氏はその盛り上がりを羨ましいと吐露する一方、北欧リーグも同様の人気を持つ大会に成長させたいと言及。また、過去にはRiot Gamesに単独のインターナショナルリーグとしての開催を提案したことを明かしました。
「日本のチャレンジャーズリーグの盛り上がりを見ていると、言葉では言い表せないほど嫉妬心が湧いてきます。いつか北欧のチャレンジャーズリーグでもその盛り上がりに到達したいと思っています。今すぐには無理だとしても、将来的には達成したい目標です。」
「正直なところ、日本は単独のインターナショナルリーグを設立すべきだと思います。Riot Gamesに以前提案したこともありますが、チャレンジャーズがインターナショナルリーグと同様の人気を獲得した場合、その地域独自のリーグを設けることを検討すべきだと思います。それにより、私たち運営陣もリーグを成長させたいという新たなモチベーションが生まれます。」
I suggested this to Riot a while ago tbf that if a Challenger League reaches the same heights in popularity as an International League Riot should consider giving that region its own VCT International Circuit
— BoDork (@Bo_Hoogland) June 21, 2024
Gives another incentive for us as TOs to grow our regional leagues
BoDork氏が参画するVCL 2024 Polarisは、イギリス、フィンランド、デンマークなど北欧チームが出場するチャレンジャーズリーグ。昨年にはスポンサー撤退で配信試合や動画コンテンツが減少、大会終了後に運営会社が破産申請をするなど厳しい経営状況にあることが度々取り上げられていました。
今年度はApeksの台頭や運営会社の変更、人気ストリーマーによるウォッチパーティーなどで少しずつ人気は増しているものの、VCL 2024 Polaris Split 1の最高視聴者数は5,700人、平均視聴者数は900人と盛り上がりに欠ける結果となっていました。BoDork氏はXで続けて「日本はチャレンジャーズリーグで最も人気のある地域です。情熱的なコミュニティがあり、選手に多額の投資をするチームがあります」と日本シーンの盛り上がりを高く評価しました。

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