Riot Gamesは先日、魔法少女からインスピレーションを得た武器スキンのエヴォリ・ドリームウィングスを発表しましたが、Sentinelsに所属するTenZが新スキンに対する意見を自身のXで語りました。
エヴォリ・ドリームウィングスは、ネコ、ネズミなどの使い魔が宿るVALORANTの武器スキン。射撃時や武器の切り替え、リロードなどで使い魔たちの迫力あるアニメーションを楽しむことができますが、TenZは新スキンを「カッコイイ」と評価する一方、アニメーションなどの演出が多すぎると指摘。スキンをオフにする設定の追加を要望しました。
「新しいスキンは非常にカッコイイですが、アニメーションやサウンドが多すぎて使うたびに頭がおかしくなりそうです。クライアント側でスキンをオフにできる設定が必要だと思います。その設定が追加されることで、試合中にそのスキンを拾っても弱体化されることはありません。」
New skins are pretty fire but my brain gets cooked whenever I use it from the overdose of animations and sounds. Need an option to be able to turn off skins client side so I don’t get nerfed in the middle of a game picking it up
— TenZ (@TenZOfficial) June 29, 2024
投稿には賛同する声が多く寄せられる中、あるユーザーは「Apex Legendsは他人の武器を拾った後、自分のスキンに変更できる設定があります。VALORANTにもいつかこの設定が追加されることを望んでいます」と言及。他タイトルのように、拾ったスキンに関しては自身が設定するスキンに変更できる設定を追加した方がいいと提案しました。
エヴォリ・ドリームウィングスは、日本時間6月28日(金曜日)からバンドル価格は9,900VP、武器スキン単体価格は2,475VP(近接武器は4,950VP)でゲーム内ストアで販売中。セット購入することで、近接武器、プレイヤーカード5種、タイトル5種、ガンバディ分の価格が無料となります。

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