国内では現在、アセンショントーナメント進出をかけたVCJ 2024 Split 2のプレイオフが開催中。本日行われたVARRELとの対戦では2-1で勝利を収め、国内4位入りを確定させたFENNELですが、同チームに所属するTENNNが配信インタビューで試合を振り返りました。
本日の試合ではサイファー、ヴァイパーを操り44キル35デスと堅実なパフォーマンスを披露したTENNNですが、試合後のインタビューで「実は今日の試合、マウス感度を2年前のMasters Reykjavíkの時に戻していました。クロスヘアもすべて一緒に戻したら、置きエイムが昔の感覚に戻りました」と語り、2年前に世界大会3位を収めた当時の設定に戻していたことを明かしました。
続けて「モニターに顔が近くなっていたのも昔の設定に戻していたからでしょうか?」の質問に対して「そうですね」と返し、直近の設定との違いについては「最近まではマウス感度は0.18くらいでしたが、今は0.27まで上げました」と述べ、マウス感度を0.1程度上げていたことを語りました。
今年5月にZETA DIVISIONからFENNELへレンタル移籍で加入しセンチネルやサブコントローラーを担当するも、VCJ 2024 Split 2のメインステージでは成績不振に陥っていたTENNN。今回パフォーマンスは向上したものの、2022年には網膜疾患のため選手活動を休止し、モニターから顔を遠ざけ、画面彩度も落としプレイしていることを当時明かしていました。
今回の設定変更で目への影響などに懸念が募る中、明日行われるプレイオフ2回戦で勝利を収めることはできるでしょうか。チームはオフラインプレイオフ進出およびアセンショントーナメント出場を目指し、明日7月11日午後6時にムラッシュゲーミングとBO3で対戦予定です。

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