韓国で開催中のVALORANT Champions 2024に出場中のLeviatánですが、同チームに所属するMazinoの元恋人でチリの女性プロのSyuzが身体的および精神的虐待を受けたとして自身のXで告発しました。

「ずっと我慢してきましたが、言わずにこの業界から離れることはできませんでした。私はMazinoに精神的、身体的、言葉による虐待を受けていました。私は何も問題はないように振舞っていましたが、実際には毎日終わることのない喧嘩が続き、壁を殴ったり、目に入るものをすべて叩き壊したり、叫び続けたり、腕に痕が残るほどのつかみ合いなどが続きました。」

「あの時もそうでした。あなたが他の女性に対し暴力的な行動を取り、それをあなたは私やあなたの母親に見られるのを恐れていました*。それはあなたの家であなたの家族がいるところが起きたのです。当時の私も間違っており、それを否定することはできませんでした。関係を続けるためにあなたを理想化しており、いつかその怒りが収まることを願っていましたが、結局は私を『狂った、嫉妬深い、自分を守るために嘘をでっちあげる女』として扱い続けていました。」

「そのような中で、あなたは相変わらずOverwatchやVALORANTのアダルト動画を見続けていました。どうぞこれからも変態な女性虐待者を崇拝し続けてください。私が経験した苦しみを皆さんに伝えることが必要だと感じました。ずっとこの悩みを抱えていましたが、これは女性に限らず、隠しておくべきことではないと思います。ここまで読んで下さりありがとうございました。」

現時点で真偽は不明ですが、Mazino、そして所属するLeviatánは本件に関する声明は出していません。チームは現在韓国で開催中の世界大会に出場中で今月11日にはプレイオフ進出をかけたローワーブラケットファイナルが控えていますが、今後の動向に注目が集まります。

追記:Syuzが声明で指摘していた他の女性と思われる人物がXで反応。引用リツイートする形で、自身のXで以下のように語りました。

「この内容に追記したいことがあります。今年、私はMazinoと複数回会いました。特に印象に残っているのは、彼がユニフォをくれると言った時のことです。私は車で1時間半かけて彼のもとに行き、彼が出てくるのを数時間待ちました。彼は最初から少しフレンドリーな様子だったものの、ユニフォームは持っていないと言いました。」

「そして彼は私に触れてきて、私はその時体調が悪かったので「何もしたくない」と言い、何度も「No」と言ったにも関わらず、彼はまだ触れようとしてきて「大丈夫だよ」とその都度「大丈夫だよ」と言っていました。そして最終的には、1時間後に私は折れてしまいました。その後、とても嫌な気分になりました。彼に韓国に彼女がいると知ったときは、奇妙な気持ちでした。なぜなら、私に彼に初めて会ったとき、彼ら(MazinoとSyuz)はまだ付き合っていたからです。」

「この投稿をするのはとても辛いです。私はLeviatánが大好きで、Mazinoには本当に好意を抱いていました。この出来事があった後も、しばらく彼と一緒にいられることに幸せを感じており、またファンでもあったので、関係を続けていました。しかし、今になってすべてを振り返ると、状況がいかにひどかったかを実感しています。」

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