eスポーツ大会の開催や運営を手掛けるRAGEは8月9日、VCT ASCENSION PACIFIC 2024の開催地が日本・東京からインドネシア・ジャカルタに変更する決定を受け、公式Xで声明を公開しました。

「VALORANT Champions Tour 2024: Ascension Pacificに関して、制作進行過程の諸条件により、Riot Gamesが定める大会フォーマットや大会日数、オフライン観戦環境等のクオリティやホスピタリティなどの実現にRAGEとしてお応えすることが困難となり、Riot Gamesと協議を重ねた結果、日本・東京からインドネシア・ジャカルタへ開催地を変更する運びとなりました。」

「このタイミングのご案内となり大会を楽しみにされていたファンの皆様、各関係者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けする事となってしまい、深くお詫び申し上げます。インドネシア・ジャカルタでのVCT Ascension Pacificにおける日本語配信は勿論のこと現在発表されているVALORANT Challengers Japan 2024、VALORANT Game Changers Pacificなどを含めた今後予定されている大会に対して引き続きサポートして参ります。今後ともVALORANT Esportsをどうぞよろしくお願いいたします。」

今回の開催地変更には惜しむファンの声も寄せられる一方で、多数の批判が集まっていた大会形式の変更が行われることを賞賛するコメントも寄せられています。以前は一定のチームにシード権が付与される形式で、グループステージの組み合わせ次第で大きな有利不利がでる形式でしたが、インドネシアでの開催により10チームによる全試合BO3(決勝及びローワーファイナルのみBO5)のダブルエリミネーションブラケット形式に変更が行われます。

なお、現在発表されているVCJ 2024 Split 3、VALORANT GC PACFIC 2024などについては引き続きRAGEのサポートのもと行われます。

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