大手ハンバーガーチェーンのバーガーキングのブラジル支社は8月29日、焦げてしまったPCパーツや小型ゲーム機とワッパーを交換できるキャンペーンを開催することを発表しました。
このキャンペーンはブラジル家電リサイクル協会(ABREE)と共同で、世界ビデオゲームデーの8月29日の1日限定で開催されました。焦げてしまったマザーボードやグラフィックボードなどのPCパーツや小型ゲーム機を店舗に持ち込むことで、無料でワッパーと交換することができます。
ブラジルの計24店舗で行われ、持ち込まれたPCパーツや小型ゲーム機はブラジル家電リサイクル協会の協力のもと、正しい処分方法で廃棄が行われました。なお、パーツの個数に限らず交換できるワッパーは1人1つまで。直営店では1店舗当たり150個、フランチャイズ店では1店舗50個限定で開催されました。
日本でもライバルチェーンのマクドナルドを意識した広告を出すなどで話題を集めるバーガーキングですが、eスポーツやゲーム業界に積極的に投資していることで知られています。海外ではLOUDやGIANTXなどの大手チームをスポンサードした経験を持つほか、Call of Dutyとのコラボスキンをリリースしたり、2019年にはPUBG JAPAN SERIESに協賛を行っていました。

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