両国国技館で開催中のRed Bull Home Ground 2024 APACでTalon Esportsに13-10で勝利を収め、1勝1敗でグループステージ2位通過を決めたDetonatioN FocusMeですが、同チームに所属するMeiy、Artが配信内インタビューで試合を振り返りました。
オフラインの会場の中で新チーム初勝利を挙げることができました。今の気持ちをお聞かせください。
Meiy:本当に嬉しいの一言です。
今日はチームのどのようなところが勝利に繋がったと感じていますか?
Meiy:1戦目負けてしまったものの、みんな感触が良かったと話をしていました。2試合目は絶対に勝てるといったマインドで臨めたことが一番よかったのかなと思います。
序盤から勢いがある試合でした。
Meiy:そうですね。1戦目のRRQ戦も前半良くて、後半失速した形でした。今回のロータスでも同じような流れになっていましたが、いばにん(Art)とかがモチベーターとなり、的確なコールもしてくれたおかげで、流れを切れずに戦えたと思います。
Meiy選手のワンピックから安定したプレイに繋がったシーンが多かったと思いますが、いかがでしょうか?
Meiy:僕自身のプレイに関しては、最近は自分のパフォーマンスが上がりきっていないといったことが練習からあり、今日の試合でも本当にチームメイトにキャリーされたなと思っています。もし次の試合があるのなら、意地でもパフォーマンスを取り戻して、僕がキャリーをしてあげられるくらいの気持ちでやりたいなと思います。
gyen選手に関してはどこから出てきた選手なんだろうといった話がありましたが、Meiy選手が連れてきたといった話を聞きました。その点について教えてください。
Meiy:そうですね。僕がまだ彼を知らない時にランクで当たり、当時は本当に誰か分からなかったので怪しい人だなと思っていました。ただ、Fortniteの元プロだったことを聞きました。チームにすぐ誘ったわけではないですが、ずっと注目していた選手でした。今回メンバーを再編する形になり、僕から彼にトライアウト受けてみないかと誘いました。
最終ラウンドはgyen選手の活躍もあり勝つことができました。
Meiy:最後のマップはgyenものびのびとやっていたことが嬉しいですし、彼にとっても良い経験になったので、チームとしても、gyenにとっても嬉しい試合になったと思います。
初の勝利となりましたが、気持ちをお聞かせください。
Art:さっきのRRQ戦もそうですが、昨年度含めて大事な場面で勝ち切れない試合が5試合くらいずーっと続いていたため、きょう勝ち切ることができて本当に良かったです。
どのような点が勝ち切ることに繋がったと感じていますか?
Art:まずはできることをやろうと味方に伝えていて、その上で僕を受け入れてくれたので、IGLでキャリーするといった気持ちで臨むことができて良かったです。
IGLの立場として考えることは多いと思いますが、初戦では序盤流れが良かったものの、中盤で崩れてしまったシーンがありました。今回の試合で連勝されている時はどのような声がけを行っていたのでしょうか?
Art:中盤にウルトを合わせるタイミングでしっかり合わせようとか、困った時とかに固まるのではなく、自分たちから何かしてみよう、Cロングの2段であったり、Cロングのリテイクだったりと、こちら側から能動的に動きました。何もできないままやられなければ、勝てると思っていましたので、具体的な行動をして、雰囲気良くプレイしていました。
次の試合に向けての意気込みをお願いします。
Meiy:自分のパフォーマンスに満足いっていないので、僕が絶対にキャリーして勝ちたいなと思います。応援よろしくお願いします。
Art:次の試合もわくわくしてもらいたいですし、どっちに当たっても熱いと思います。RRQにもリベンジしたいですし、ZETAとも戦いたいですよね?(会場で盛り上がる声)やっちゃいましょう。応援よろしくお願いします。
岸大河です。最後に1つだけいいですか。以前色々対談させていただいた中で、今年1年自分を変えるためにコーチをやり、オフラインで控室で泣いている姿も拝見しました。今は選手としてIGLをやっていますが、今のArtさんだから勝てたと思います。昔と今でどのような自分自身の変化を感じますか?
Art:今シーズンの目標は、結果も大事ですが、結果よりも大事にした方が良いこともあるとたくさん学んできたつもりです。今はメンバーもそうですが、メンバーもコーチ、スタッフの人たちに勝利を上げたい気持ちです。


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