東南アジアを拠点に活動するeスポーツチームのTalon Esportsは11月16日、VALORANTのアカデミー部門設立を発表しました。メインチームに所属していたSurfを始めとする5人のタイ国籍の選手を迎え入れ、来年度のチャレンジャーズリーグに参戦します。

Riot Gamesは今年8月、リーグチームが保有するアカデミーチームがチャレンジャーズに出場可能にするルール変更を実施。それに伴い、Talon Esportsは今年9月にアカデミーチームの設立をアナウンスし、英語とタイ語を話せること、年齢は16歳~20歳であることを条件に若手選手の募集を行っていました。

今回新たに加入した選手はXERXIAやTalon Esportsで活躍したSurfに加え、snappy、tbloy、thyy、canadyとプロチーム経験なしの新進気鋭の選手4人を獲得。チームは来年開催予定のVALORANT Challengers 2025 Southeast Asiaに出場予定で、優勝した場合でもアセンショントーナメントに出場することはできないものの、シーズン間の昇格・降格戦から免除されます。新たに5人が加入したTalon Esportsのアカデミー部門ロスターは以下になります。

  •  Thanachart "Surf" Rungapajaratkul
  •  Nakarin "snappy" Sritakorn
  •  Techodom "tbloy" Saetiao
  •  Anupong "Thyy" Preamsak
  •   Napatr "canady" Worajak

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