eスポーツイベントのさまざまな統計を収集するEsports Chartsは12月18日、2024年におけるeスポーツタイトルの賞金総額ランキングを発表しました。VALORANTは894万ドル(約13.8億円)で8位にランクインしました。以下、ランキングとなります。

  • 1位 - Dota 2 - $22,683,587(約35.22億円)
  • 2位 - Counter-Strike - $22,676,007(約35.21億円)
  • 3位 - Honor of Kings - $20,606,718(約31.9億円)
  • 4位 - PUBG Mobile - $16,261,554(約25.2億円)
  • 5位 - Fortnite - $13,351,593(約20.7億円)
  • 6位 - Rainbow Six Siege - $9,561,658(約14.8億円)
  • 7位 - League of Legends - $9,232,452(約14.3億円)
  • 8位 - VALORANT - $8,940,877(約13.8億円)
  • 9位 - Mobile Legends - $7,975,974(約12.3億円)
  • 10位 - PUBG: Battleground - $6,952,857(約10.8億円)

今年度は賞金総額6,000万ドル(約93億円)以上として注目を集めたEsports World Cup 2024の開催により、各タイトルで賞金総額が増加。高額賞金および国際大会が高頻度で開催されるDota 2、CS2が1位、2位にランクインしました。また、Riot GamesからはLeague of LegendsとVALORANTがランクインし、昨年はVALORANTが上回っていたものの、今年度はEsports World Cup 2024の競技タイトルにLeague of Legendsが選出されたことで、僅かな差で順位を入れ替えました。

なお、今年度のEsports World CupにVALORANTが選出されなかった理由は「大会スケジュールの問題」と報じられており、来年度の採用の可能性については、eスポーツ責任者を務めるLeo Faria氏が「積極的に話し合いを進めている」とインタビューで言及していました。

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