昨日開幕したVCJ 2025 Split 1のメインステージですが、開幕から2日目で2時間近くのテクニカルポーズが発生する事態が発生しました。本日1試合目のFENNEL vs Sengoku Gamingは4ラウンド目から2時間近く停止し、配信コメントでは「ゲーム内タイマーの表示が進行しない不具合が発生している」と以下のように説明していました。
「ただいまゲーム内のタイマーの表示が進行しない不具合が発生しており、解消に向けて、 試合ルームの立て直しを進めております。配信をご視聴の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちください。再会の目処がたちましたら、再度アナウンスさせていただきます。」
今回のテクニカルポーズについて、ZETA DIVISIONのアソシエイトコーチを務めるはXQQはXで「会社変わると大変だろうなと思ってたけど予想以上だな」と言及。続けて「カスタムゲーム、ポーズしまくっているとラウンド終わってもタイマー止まって次のラウンドいかない挙動あるからそれかな」と、現行パッチではラウンド終了時にタイマーが止まり、次のラウンドに進まないなどの不具合があることを明かしました。
18時30分ごろに配信は復帰し、キャスターのふり~だ氏は「大会用ゲームクライアントの不具合を確認したため、試合を中断しておりました。再三の試合中断となってしまい、本当に申し訳ございません」と視聴者に向けて謝罪。また「再度リメイクいたしまして、Sengoku Gamingが1ラウンド獲得、FENNLEが2ラウンド獲得している状態で、1マップ目のヘイヴンを4ラウンド目から試合を再開します」と語りました。
なお、昨日のSCARZ vs CREST GAMING Zstの試合でも40分以上のテクニカルポーズが生じましたが、SCARZ所属のMedusaは「テホの誘導サルヴォの2回目が復活しなかったからテクニカルポーズが入った」と、大会用クライアントに不具合があったことを説明。今年度からVALORANTの公式大会における運営パートナーはRAGEから日本テレビ、博報堂DYメディアパートナーズに変更となりましたが、コミュニティからは緊急時の不具合に対する早急な対応を求める声が多数寄せられています。


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