Esports World Cupは2月11日、今年夏に開催予定のEsports World Cup 2025にVALORANT、League of Legends、Teamfight Tacticsの3タイトルの採用が決定したことを発表しました。また、Riot Gamesと3年間のパートナーシップ契約を締結し、長期的な開催を継続して実施します。

Esports World Cupとは、サウジアラビア・リヤドで開催されるeスポーツの国際大会です。昨年は全タイトルの賞金総額は6,000万ドル(約93億円)以上で開催され、LoL、Dota 2、CS2、Apex Legends、PUBG、R6S、Overwatch、SF6、Fortniteなど計19タイトルが採用されましたが、VALORANTはVCT 2024のスケジュールと重なったことが原因で見送りになったと報じられていました。今回の発表について、EWC財団のCGOを務めるFabian Scheuermannは以下のようにコメントを残しました。

「Riot Gamesは、eスポーツの文化に大きく影響を与え、世界的なエンターテインメントの力へと変革してきました。LoLは没入型体験の新たな基準を打ち立て続け、VALORANTは文化的コラボレーションを推し進め、TFTはコミュニティ主導のイベントを展開するなど、Riot Gamesは競技を超えたエコシステムを築いてきました。これらのタイトルをえることで、私たちは単にプロたちの試合を称えるだけでなく、eスポーツを世界的なエンターテインメントとして拡大し、ゲーム、音楽、デジタル文化を通じてファンとのつながりをより深めていきます。」

現時点でEsports World Cup 2025で採用が決定しているゲームは以下23タイトル。残り2タイトルは未発表となっています。今年度の開催は7月~8月を予定しているため、VCT 2025 Stage 2とスケジュールが被りますが、リーグチーム、チャレンジャーズのどちらが主体となるか、今後の動向に注目が集まります。

  • Call of Duty Black OPS 6
  • Honor of Kings
  • Call of Duty WarZone
  • Free Fire
  • Street Fighter
  • Dota 2
  • Rainbow Six Siege
  • Counter-Strike2
  • PUBG Mobile
  • Apex Legends
  • EA SPORTS FC
  • Overwatch 2
  • Mobile Legends 
  • Mobile Legends Female
  • Rocket League
  • Chess.com
  • Rennsport
  • PUBG: BATTLEGROUNDS
  • StarCraft II
  • Crossfire
  • 餓狼伝説
  • League of Legends
  • Teamfight Tactics
  • VALORANT
  • TBA
  • TBA

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