現在開催中のVCJ 2025 Split 1のローワーブラケット準決勝でFENNELに2-0で勝利し、ローワーファイナルに駒を進めたNOEZ FOXXですが、イニシエーターを担当するthiefyが勝利後インタビューで語ったトラッシュトークがSNSで話題を集めています。
先日、FENNELのヘッドコーチを務めるEulerがXのサブアカウントで「俺ら世界一フラクチャーが上手い」など他チームに対して不適切な発言をしたとして謝罪を行いましたが、フラクチャーはNOEZ FOXXの得意マップでもあるため、本日の試合ではフラクチャーの対戦が期待されていました。
しかし、FENNELはフラクチャーをファーストBAN。対戦マップはヘイヴン、ロータス、バインドとなりました。NOEZ FOXXに所属するthiefyは「FENNELのフラクチャーが自分たちの次に上手いらしい」と発言するなどフラクチャーの対戦を楽しみにしていましたが、マップのBAN&PICKが決定後には自身のXで「つまんね、絶対勝つ」と幻滅した様子を見せました。
#ChallengersJP#VALORANT Challengers Japan 2025 Split 1
— VALORANT Challengers Japan (@valesportscl_jp) February 16, 2025
Main Stage Day 10
🎙️ 意気込み
NOEZ FOXX @noezfoxx_jp
thiefy @Tfyvlrt
GON選手に宣戦布告⚔️ pic.twitter.com/19WYr8JCb4
つまんね 絶対勝つ
— NFX thiefy (@Tfyvlrt) February 16, 2025
そして試合は1マップ目ヘイヴンは13-9、2マップ目ロータスは13-9と、NOEZ FOXXが2-0で勝利。デュエリストのeKoが2マップを通して47キル28デスでK/Dは1.67、ACSは303と爆発的なフィジカルを発揮し、ソーヴァとブリーチを担当したthiefyは1.15と堅実なパフォーマンスを披露しました。試合後、thiefyはXで「フラクチャー逃げられたけど、圧勝」と語りました。
vs FENNEL 2-0 win
— NFX thiefy (@Tfyvlrt) February 16, 2025
FRACTURE 逃げられたけど圧勝🤪
また、勝利後の公式配信のインタビューでthiefyは「まず最初に言いたいのが、逃げてこの程度かみたいな感じなのと、(FENNEL戦は)今回のSplit 1で一番簡単な試合だったかなと思います。王者面していましたが、そんなことないぞ、お前ら一番弱いぞと言ってあげたいです」とトラッシュトークを披露。ウォッチパーティーでチームを応援していたDJふぉいは「僕が言えって言いました!」とすかさずフォローしました。
なお、配信のハイライトでthiefy「K/D割らなくてよかった~」と本音を漏らす一面が見られましたが、オーナーのDJふぉいは「やっぱり実はそういうこと気にする繊細な奴なんだよ。1マップ目やっぱりドキドキしてたんだよ。繊細じゃないとあんなイニシできないからな。ちなみに俺が去年炎上した時に、何かある度に『大丈夫ですか?大変だと思いますが、VALORANT部門には俺がいるので、安心してください』って送ってくれる良い奴なんだよ」とエピソードを話しました。
VCJ 2025 Split 1の初戦でREJECTに敗れるも、DetonatioN FocusMe Academy、CREST GAMING Zst、SCARZ、FENNELに勝利を収め、ローワーファイナルに駒を進めたNOEZ FOXXは次戦、ローワーブラケットファイナルでSayaplayer率いるREJECTと対戦予定。メインステージ初戦で一度敗れた相手ですが、リベンジとなるでしょうか。試合は日本時間2月17日17時にスタートします。

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