日本を拠点に活動するeスポーツチームのREJECTにNongshim RedForceでの活躍で知られるPersiaが加入する可能性が高いと、ジャーナリストのTanmayがSheep Esprotsで報じました。VCJ 2026 Split 1ではDep、Jremy、XoNsと実力派選手を揃えて臨んだものの、5位で終えたREJECTですが、XoNsの後任としてSplit 2からロスターに加わる予定です。
[SOURCES] Persia 🇰🇷 is set to join REJECT 🇯🇵 ahead of Challengers Japan Split 2
— Sheep Esports VALORANT (@Sheep_VALORANT) May 3, 2026
Report by @TanmayyMhatre ⬇️https://t.co/unNQ1yGbnC
現在27歳のPersiaは、2018年にOverwatchの競技シーンに参入。Talon Esportsでアジアのコンテンターズに出場した後、2019年に加入したBoston UprisingではOverwatchの最高峰リーグであるOWLでプレイしました。2020年にはApex Legendsへ移行し、SCARZ Koreaに加入しましたが、約3か月で引退を表明。同年8月にVALORANTの競技シーンへの転向を発表しました。
VALORANTではTUBEPLE Gaming、Orangutan、Maru Gamingなど韓国やインドのチームでプレイした後、2023年11月に日本チームのBC SWELLに加入。VCJ 2024 Split 1ではオープン予選で敗退を喫するも、ヴァイパーでK/D 1.25を獲得するなど爆発的なパフォーマンスを披露しました。2024年4月にはSin Prisa Gamingに移籍し、韓国シーンに復帰。Premierから勝ち上がり、韓国チャレンジャーズ優勝およびアセンショントーナメントを制し、リーグ昇格を果たしました。
2024年11月にチームはNongshim RedForceに買収され、新たなユニフォームを身に着けてインターナショナルリーグへ参入しましたが、VCT PACIFIC KICK-OFFでは5-6位、Stage 1では7-8位、Stage 2では5-6位と上位に入賞できない苦しい日々が続き、リーグ降格が決定。アセンショントーナメントではBOOM Esports、Motiv Esportsなどを破り、再びリーグへの出場権を手にしましたが、大会にPersiaの姿はなく、サブのXrossが出場していました。
今回報じられたREJECTのロスターは以下になります。
hiroronn
Yoshiii
Jremy
Dep
Persia
Egi(ヘッドコーチ)
Bullco(アシスタントコーチ)
shu(アシスタントコーチ)
Metasla(アナリスト)

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