VCT 2027のパートナーチームとコラボしたチームカプセルにおいて、武器スキンをこれまでのクラシックからゴーストに変更する見込みであることが明らかになりました。イギリス・ロンドンで開催中のVCT 2026 Masters Londonのウォッチパーティーを行っていたSliggyとThinking Man's Valorantの配信に登場したRiot Gamesのプロダクトマネージャーを務めるRiley Yurkが明らかにしました。
インターナショナルリーグが開幕して以降、Riot Gamesは各パートナーチームとコラボしたチームカプセルを販売してきましたが、内容はクラシックの武器スキン、プレイヤーカード、スプレー、ガンバディーと例年共通のセットになっていました。しかし、来年のスキンについて問われた際、Riley Yurkは配信で以下のように答えました。
「耳にしている方もいるかもしれませんが、2027年はクラシックをリリースする予定はありません。実は開発チームはゴーストの開発に取り組んでいます。チームカプセルの武器スキンとしては、サイドアームの枠に留めたいと考えていたため、次の候補はゴーストになりました。今後も毎年、さまざまな試みを模索していく予定です。」
Riot Games reveal Team Bundles will move away from Classics in 2027 👀
— Sheep Esports VALORANT (@Sheep_VALORANT) June 19, 2026
"We are not doing Classics again in 2027. We've been working on our Ghost designs [...] We'll continue to explore different things year over year."
— Bill Pan and Riley Yurk via SliggyTV's Twitch…
チームスキンとは、クラシック、スプレー、プレイヤーカード、ガンバディを同梱するパートナーチームとコラボしたゲーム内アイテムで、収益の50%がチームに還元される仕組みとなっており、昨年にはCHAMPIONスキンも含め、8,600万ドル(約132億円)以上を還元していることが明らかになっています。来年度からはリーグ制が廃止となり、パートナーチームの数も10チームから8チームに減少しますが、今後の動向に注目が集まります。

コメント