VCT 2027のパートナーチームとコラボしたチームカプセルにおいて、武器スキンをこれまでのクラシックからゴーストに変更する見込みであることが明らかになりました。イギリス・ロンドンで開催中のVCT 2026 Masters Londonのウォッチパーティーを行っていたSliggyとThinking Man's Valorantの配信に登場したRiot Gamesのプロダクトマネージャーを務めるRiley Yurkが明らかにしました。

インターナショナルリーグが開幕して以降、Riot Gamesは各パートナーチームとコラボしたチームカプセルを販売してきましたが、内容はクラシックの武器スキン、プレイヤーカード、スプレー、ガンバディーと例年共通のセットになっていました。しかし、来年のスキンについて問われた際、Riley Yurkは配信で以下のように答えました。

「耳にしている方もいるかもしれませんが、2027年はクラシックをリリースする予定はありません。実は開発チームはゴーストの開発に取り組んでいます。チームカプセルの武器スキンとしては、サイドアームの枠に留めたいと考えていたため、次の候補はゴーストになりました。今後も毎年、さまざまな試みを模索していく予定です。」

チームスキンとは、クラシック、スプレー、プレイヤーカード、ガンバディを同梱するパートナーチームとコラボしたゲーム内アイテムで、収益の50%がチームに還元される仕組みとなっており、昨年にはCHAMPIONスキンも含め、8,600万ドル(約132億円)以上を還元していることが明らかになっています。来年度からはリーグ制が廃止となり、パートナーチームの数も10チームから8チームに減少しますが、今後の動向に注目が集まります。

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