先日リリースされたVALORANTの新マップ「サミット」に設置された可動式ドアをデスマッチ中に起動する行為に対し、Team Vitalityに所属するChronicleが異論を唱えました。この指摘には複数のプロ選手から賛同の声が寄せられています。
サミットには射撃によって展開できる可動式のドアが設置されており、視界や進行経路を遮断する戦略的なギミックとして機能していますが、純粋なウォーミングアップを目的としてプレイされるデスマッチにおいて、このドアが閉じられることで行動が制限され、効率的な練習が妨げられる状況が発生していました。
これを受けてChronicleは自身のXにて、「デスマッチでサミットのドアを破壊するユーザーを即座に処分するための署名活動に協力してください。彼らは全員の時間を無駄にすることを楽しんでいます。このポストに返信することで署名できます」とジョーク交じりで投稿し、デスマッチにおけるギミック起動行為への不満を明かしました。
sign my petition to instaban valorant players who break summit doors in deathmatches, cuz they love to waste everyone's time
— kronikel (@chronicleEZ) June 30, 2026
sign it by replying to this tweet
この投稿に対し、同じくプロ選手であるDerkeやSUYGETSUなどが賛同の意を示しており、プロ選手間でも同様の不満があることが明らかになっています。サミットを巡っては、プロによる今後のメタに注目が集まる中、デスマッチ時の仕様変更や練習環境としての運用方法について、コミュニティ内で議論が続いています。

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