韓国を拠点に活動するeスポーツチームのKIWOOM DRXは7月14日、VALORANT部門にFlickerが復帰したことを発表しました。今年1月から日本のCREST GAMING Zstにレンタル契約で移籍し、VCJ 2026 Split 1では優勝など輝かしい結果を残した後、再びパシフィックリーグに復帰します。
VCT 2026 - Flicker Returns from Loan
— KIWOOM DRX VALORANT (@DRX_VALORANT) July 14, 2026
He's back home.
We're pleased to welcome @Flicker_vlrt back to KIWOOM DRX VALORANT following the conclusion of his loan period with Crest Gaming Zst.#KIWOOMDRX #Unbreakables #VCT2026 pic.twitter.com/FTUE4OtLtV
【#VALORANT】
— CREST GAMING (@crest_gaming) July 14, 2026
この度、VALORANT部門のCREST GAMING Zstに所属していたFlicker @Flicker_vlrt 選手のレンタル移籍期間が終了し、KIWOOM DRX VALORANTに復帰することをご報告いたします。
これまでのご貢献に心から感謝するとともに、今後のVCT Pacificでの更なるご活躍をお祈りいたします。 pic.twitter.com/IML0y2nBR3
現在19歳のFlickerは、2023年に当時16歳の若さでDRXのアカデミー部門に加入。リーグチームの下で、ZETA DIVISION ACADEMYとの交流戦やコミュニティ大会への出場などを通じ、技術を磨いてきました。2025年からアカデミーチームがチャレンジャーズに出場可能になったことに伴い、VCK 2025に参戦し、デュエリストやイニシエーターを担当。2025年には7月にはメインチームに昇格しましたが、Esports World Cup 2025、TEN VALORANT Global Invitational 2025のみの出場に留まりました。
2026年1月にはCREST GAMING Zstにレンタル契約で移籍し、自身初となる日本チームに加入。VCJ 2026 Split 1ではアドバンスステージから勝ち上がり、見事優勝を達成。Split 2では5位、シーズンファイナルでは5-6位と惜しくもオフラインには届きませんでしたが、年間を通してK/D 1.18を記録するなど、高いパフォーマンスを発揮しました。Flickerが復帰したKIWOOM DRXのロスターは以下になります。
Kim "MaKo" Myeong-gwan
Song "HYUNMIN" Hyun-min
No "free1ng" Ha-jun
Kang "BeYN" Ha-bin
Kim "Yong" Ho-yong
Yoon "Flicker" Tae-hee
Pyeon "termi" Seon-ho(ヘッドコーチ)
Kim "glow" Min-soo(コーチ)
Kwon "Argency" Soon-woo(コーチ)

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