FNATICに所属するBoasterは9月8日、自身のXでLFTを表明しました。チームと協議を続けつつ、全地域のチームからオファーを受け付けており、特にヨーロッパと中国チームへの移籍に意欲を示しました。
「現在もFNATICと話し合いを続けていますが、同時に他の選択肢を模索することも許可されました。IGLとして競技シーンで戦い続ける意欲とモチベーションに満ちており、すべての地域、特にEMEAと中国からのオファーを受け付けています。とてもワクワクしています!私を獲得したいチームはいますか?」
I am still in talks with Fnatic and they’ve also allowed me to explore other options as well.
— FNATIC Boaster (@OfficialBoaster) September 8, 2026
I’m very hungry and motivated to continue to compete as an IGL, open to offers from all regions, especially EMEA and China
Pretty excited! WHO WANTS ME!?
Contact:… pic.twitter.com/jRvWCS9W1w
現在31歳のBoasterは、2015年にCS:GOの競技シーンに参入。複数のイギリスのチームで5年間プレイした後、2020年にVALORANTへ転向を表明し、翌年2月にFNATICへ加入しました。以降5年にわたり、IGLとしてチームをけん引し、VCT 2023 LOCK//IN、VCT 2023 Masters Tokyoで優勝、VCT 2021 Masters Reykjavik、VCT 2025 Masters Toronto、VALORANT Champions 2025で準優勝など数々の結果を残しました。
今年度はVCT EMEA 2026 KICK-OFFで4位と上々の成績でシーズンをスタートしましたが、Stage 1では5-6位、Stage 2では最下位と苦しいシーズンとなりました。シーズン中のロスター変更など様々な問題が発生した今シーズンですが、特にチームとして初めてChampionsへの出場を逃す結果となり、ファンからは悲しみの声が寄せられていました。

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