韓国を拠点に活動するeスポーツチームのNongshim RedForceに所属するDambiが、自身のXでLFTを表明しました。チームとの契約に関する協議を継続しながらも、来シーズンに向けた移籍先の模索を許可されたことを明らかにしています。コミュニケーション言語としては韓国語に加え、基本的な英語でのコミュニケーションが可能であることも明かしています。

現在20歳のDambiは、2021年にVALORANTの競技シーンに参入。Shadow CorporationやOur Growth Storyでのプレイを経て、2023年12月に加入したSin Prisa GamingではVCK 2024 Split 2での優勝を果たし、韓国代表として出場したVCT ASCENSION PACIFIC 2024で優勝を収め、リーグ昇格を果たしました。

昇格に伴い、チームとしてNongshim RedForceに加入し、2025年は結果を残せなかったものの、翌年の2026年にはVCT PACIFIC 2026 KICK-OFFでの優勝をはじめ、チームとして初めて出場した国際大会のVCT 2026 Masters Santiagoで見事優勝を達成。大会を通してネオンで圧巻のパフォーマンスを記録したDambiはMVPを獲得しました。その後もEsports World Cup 2026での3位、VCT PACIFIC 2026 Stage 2での準優勝、VALORANT Champions 2026への出場と、輝かしい成績を収めました。

一方でNongshim RedForceは昨日、VCT 2027-2028のパートナーチーム選考に落選したことを公表。チームとしては2027年もVALORANT部門を継続する意向を明かしていますが、今後のメンバーについて注目が集まる中、Dambiは自身のXで「現在もNSと協議を続けていますが、来年に向けた選択肢を模索する許可も得ました」と投稿していました。

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