カナダ出身の人気ストリーマーとして知られるShroudが自身の配信でプロの競技シーンに復帰しない理由を説明しています。
Shroudは自身の配信で視聴者から寄せられた「VALORANTではプロになりますか?」のコメントに対して、「いいえ、プロになることはありません。以前プロになると言ったのは冗談です。私を競技シーンで見ることは二度とないでしょう。」と答え、今後プロとして競技シーンに復帰する予定は無いことを明らかにしました。
また、競技シーンに復帰しない理由として「本気で競技シーンでトップを目指す場合、練習風景を配信することはできません。プレイヤーにとってプロの配信を見て戦略やプレイ方法を真似ることは簡単です。私にとって、配信をすると言うことはプロとして競技シーンで活躍することと同じくらい楽しいことなので、プロと配信業を両立することはできません。」と述べ、競技シーンのトップで活躍することと配信活動は両立することができないことを説明しています。
今年で26歳を迎えるShroudは、2013年から2017年の約5年間に渡りCS:GOのトップシーンで活躍。Cloud9では約3年間スターティングメンバーとして在籍し、キャリアを通しては約22万ドル(約2350万円)の賞金を獲得しています。
2018年には、現役として引退を発表、以降はMixerでの配信活動を中心に行っています。(追記:Twitchへの復帰が発表されました。)

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